オーディション運も恋愛運も! <br />星が教えるあなたの2015年運!!

牡羊座 (3/21-4/19生まれ)

子どものような無邪気な心がチャンスを呼び込む1年。誰にも負けない!と言えるものを身につけること

◯総合運 ★★★★★

 子どものような無邪気な心がチャンスを呼び込む1年。テクニックや駆け引きで成功を手に入れることには抵抗を感じそう。8月までは楽しむ姿そのものが牡羊座の魅力に。たくさん遊ぶことで人間力が高まります。秋からは自分の“肉体”がテーマになります。ルックスを理想に近づける努力が実り、蛹から蝶になるような大変身を遂げる人もいるでしょう。

◯オーディション運 ★★★★★

 「これなら誰にも負けない!」と言えるものを身につけること。ルックスやキャラクター以外に、審査員の印象に残る付加価値があると合格に近づけます。3月は自分の殻が打ち破れるとき。新しいレッスンやトレーニング方法を試して。6月以降は重ねてきた努力が自信につながります。夏から秋にかけてはかなり重大なオーディションが待っている予感。

◯恋愛運 ★★★

 共通の趣味やレジャーが恋のきっかけになるかもしれません。恋活、婚活をするならサークルやコミュニティに参加するのが近道。重く情熱的な恋にはストレスがたまりやすいので、友達感覚でいられる異性を探しましょう。恋は秋からゆっくりと絆が深まります。それまで軽い恋を繰り返してきた人も、長く付き合える落ち着いた恋愛がしたくなる1年です。

牡牛座 (4/20-5/20生まれ)

2015年の運気は秋からが本調子。それまでの苦労が報われるようなラッキーな展開が待っているはず

◯総合運 ★★★★

 2015年の運気は秋からが本調子。それまでの苦労が報われるようなラッキーな展開が待っているはず。ずっと抱えている悩みやトラブルは秋までにデトックス。特に、夏は様々な問題が噴出してきそう。それを乗り越えれば12年に一度というパワフルな流れに突入していくでしょう。秋はプライベートが充実します。趣味や旅行で人生の目標が見つかるかも!

◯オーディション運 ★★★★

 私生活の向上がオーディション運を活性化させます。家族との関係や住居について問題があるなら、まずそれを解決することが先決かも。夏は予想外の出来事が多くオーディションにも波乱の暗示が。交渉や契約でのトラブルに気をつけて。秋になればビッグチャンス期が巡ってきます。あなたの特技やチャームポイントが大きくクローズアップされるでしょう。

◯恋愛運 ★★★★★

 恋に不器用な牡牛座も恋愛上手になれそうな年。ずっとフリーだった人にも、秋には出会いのチャンスが待っています。8月は恋愛力が低迷。不安定な状況に悩みを抱えてしまう暗示があるけど、それは幸せを手に入れるためのレッスンです。辛さを乗り越えた後には、予想外の嬉しい展開が待っているはず。11月は魅力急上昇で恋の願いが叶う可能性大。

双子座 (5/21-6/21生まれ)

感性が細やかになり物事を深く考える2015年。夏までにどれだけ実力をつけられるかが重要です

◯総合運 ★★★

 感性が細やかになり物事を深く考える2015年。子供っぽさが抜けて大人の雰囲気が漂うようになる予感。春はメンタル面が不安定で将来への不安やコンプレックスに悩みがちに。現実をしっかりと受け入れれば、上手に方向転換できるはず。ターニングポイントは8月。スランプ状態に負けない強い意思を持ちましょう。11月からは嬉しいチャンスが増えそう。

◯オーディション運 ★★★

 夏までにどれだけ実力をつけられるかが重要です。春先には縁を感じる出会いが待っていそう。一緒に活動できる仲間や引き立ててくれるサポーターが現れるかも。春は少しスランプ気味。五月病に気をつけて。親しみやすさが光る秋から冬までは、予想外のチャンスに恵まれるはず。思い切った方向転換やイメージチェンジも成功します。スカウト運も上昇へ。

◯恋愛運 ★★

 迷いの多い1年。理想と現実の間で自分の気持ちが定まりません。やみくもに恋人を探すのではなく、自分に必要なパートナーの条件を再確認して。春から夏にかけての恋は波乱がいっぱい。双子座の好奇心は平凡な恋では満足できないのかも。大恋愛や略奪愛、遠距離恋愛など非凡な関係に暴走する暗示も!? 安らげる恋が見つかるのは冬の気配を感じる頃。

蟹座 (6/22-7/22生まれ)

2015年の運気の流れは秋から変わります。それまでの努力が実り始め、抱えていた問題は解決へ

◯総合運 ★★★

 2015年の運気の流れは秋からガラリと変わります。それまでの努力が実り始めたり、抱えていた問題は解決へと向かうでしょう。ピンチがチャンスに変化して、不安定だった仕事運や金運も落ち着いてくるはず。春先はメンタル面を鍛えること。五月病予防には運動がおすすめ。学園祭シーズンは活動範囲を広げて。アピール上手になれるので出会い運が上昇!

◯オーディション運 ★★★

 自分らしい個性をアピールできるのは夏。春のスランプ期は自分の可能性についてネガティブに考えてしまいがちだけど、そこを乗り越えれば現状打開できる流れに。波乱の展開が多い夏はとにかく行動あるのみ。失敗を重ねても全て良い経験になるはず。秋になれば周りの状況とタイミングが合ってきます。それと同時に挑戦意欲が高まって応募数も増加へ!

◯恋愛運 ★★★

 理想と現実のギャップが大きい1年。幸せな恋を手に入れるには現実を直視する勇気が必要かも。チャンスに恵まれるのはバレンタインの頃とクリスマス前後。フリーの蟹座にも思いがけないラッキーな出来事が待っているはず。春は環境の変化が恋の行方を左右しそう。恋と夢、恋と友情、二人の異性……様々な二者択一を迫られ優柔不断になってしまうかも。

獅子座 (7/23-8/22生まれ)

幸運の星がパワーを与えてくれるのは9月まで。そこから先は運より実力で勝負することになりそう

◯総合運 ★★★★

 幸運の星が獅子座にパワーを与えてくれるのは9月まで。そこからは運より実力で勝負することになりそう。春はステップアップのチャンス。春から始まる新生活も楽しく過ごせます。年上の人から可愛がられる暗示もあるので甘え上手になってみて。夏は状況が変わりやすく運気も停滞気味。9月からは現実逃避が悩みの原因に。現実をしっかり受け止めて。

◯オーディション運 ★★★★

 前半と後半で運気の流れが変わる2015年。アクティブな夏まではアピール力が高いので、積極的に審査を受けてみて。4月は仕事への真剣さが急上昇。芸能活動に必要な人脈や技術が手に入れやすいとき。夏は何かを変えたくなりそう。イメチェンしたり目指すジャンルの変更などで驚くような転身も。秋は金運が上昇。活動がお金に結びつくかも知れません。

◯恋愛運 ★★★

 春の気配を感じる頃から恋愛体質に変身しそう。今までとは違う恋愛パターンを経験するかもしれません。チャンスに恵まれるのは3月、6月。フリーの人が本命の相手を決めるなら夏までが勝負です。諦めかけていたときに大逆転の暗示も。夏の恋は情熱的だけど、どこか浮ついた感じ。気持ちがコロコロ変わりやすいので恋の相手を振り回してしまうかも!?

乙女座 (8/23-9/22生まれ)

チャンスを手にするまであと一歩。夏までの活動が秋以降の結果に結びつく流れ

◯総合運 ★★★★

 人生の方向が大きく変わる転機の年。視野が広がって今まで興味が無かった分野との接点が生まれやすいでしょう。春先の決断はその後の運気の流れを変えるきっかけ。5~7月までは運命的な出来事が多いので、考えるより感じたままに行動しましょう。9月からは12年に一度のパワフルな星回りに突入。不要な物事は断ち切って新しい一歩を踏み出しすこと!

◯オーディション運 ★★★★★

 チャンスを手にするまであと一歩。夏までの活動が秋以降の結果に結びつく流れ。好奇心がわき上がる春は新スタートのチャンス。専門的なレッスンやグループ結成、一人暮らしを始めるなど環境の変化が運気の流れを変えていきます。夏は対人トラブルに気をつけて。秋以降は自分に自信が持てるように進化。面接でも堂々と自己アピールできるでしょう。

◯恋愛運 ★★★★

 恋愛観が変わるような出来事が待っていそう。悩み多い恋が成長の元になる星回りです。チャンスが多いのは春と秋。モテる時期なのでフリーの人にも色々なシーンで声がかかるようになるでしょう。夏の恋は相手から難しい決断を迫られてしまうかも。大恋愛に発展しそうなチャンスは9月以降に。趣味やレジャー、旅行がきっかけの出会いに注目してみて。

次ページでは、天秤座~魚座の運勢を紹介☆

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3年前

【特集】LINEオーディションFinal Stage

国内最大規級12万5094組からの8組が渾身のパフォーマンス!

MCの茂木淳一と高樹千佳子

エントリーNo.01
石川優香さん

エントリーNo.02
小柳友莉菜さん

エントリーNo.03
市川周さん

 国内5200万人という無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」ユーザーから次世代スターを発掘するプロジェクトとして開催された今回の「LINE オーディション」。7月15日から8月4日までのエントリー期間の応募者は国内最大規模となる12万5094組。

①一次審査(送信画像・音声・動画審査)
②LINEのビデオ通話を利用した「動画通話審査」
③ソニーミュージック審査員による「対面審査」
④LINEユーザーによる投票審査
⑤プロトレーナーによるトレーニング後のパフォーマンス動画に対するユーザー投票「ミッション審査」

というおよそ2カ月にわたる審査により選ばれた8組がFinal Stageに進出した。

 都内某所の会場には、50組100名の観覧招待客のほか関係者が来場。司会・進行は茂木淳一と高樹千佳子。日本No.1 You TuberのHIKAKIN、マルチタレントのふかわりょう、音楽プロデューサーの松浦晃久がゲスト審査員を務めた。
1組の審査時間は約8分。冒頭で地元にて撮影したPR動画に続いてパフォーマンス、審査員との質疑という流れで行われた。
 歌手・グループ、俳優、タレント、アイドル、ダンサー、パフォーマー、お笑い、その他…ジャンル不問で“スター候補”を募集した今回のオーディション。ファイナリスト8組の志望ジャンル、パフォーマンス、主なプロフィールは次のとおりだ。

◯エントリーNo.01 石川優香さん(16歳)
俳優/モデル志望→歌:MUSH & Co.「明日も」、演技
目標は桐谷美玲、菜々緒のような、モデルと女優の両立。事前アンケートによれば好きな食べ物は「するめ」で、賞金100万円を獲得したら「するめを大人買いしたい」とのことだった。

◯エントリーNo.02 小柳友莉菜さん(11歳)
シンガー/俳優/モデル志望→歌:さくらまや「大漁まつり」、aiko「カブトムシ」
実家はカラオケ店。コラボしてみたい有名人は加藤ミリヤ、綾香。最近ギターを始めた。ダンスも得意で、質疑の時間にはキレのあるダンスを見せた。

◯エントリーNo.03 市川周さん(16歳)
シンガー志望→歌:秦基博「ひまわりの約束」、赤髪「StarCrew」(ボカロ曲)
中学のときにいじめで自殺寸前にまで追い込まれたのを歌で救われた。今は老人ホームの慰問などもしているという。

◯エントリーNo.04 矢部友佳子さん(17歳)
俳優/モデル志望→歌:supercell「君の知らない物語」、演技
2013年、雜誌「セブンティーン」とコラボした「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でファイナリストに残り、芸能界への思いが強くなったという。憧れのモデル・女優は橋本愛。

◯エントリーNo.05 ゆめのさん(15歳)
シンガー・ソングライター志望→オリジナル「Teen」、オリジナル「My Place」
学校では映画研究部に所属。脚本、主演、主題歌も自ら作詞・作曲した。オリジナル曲は10曲くらい。コラボしてみたい有名人は西野カナ、テイラー・スウィフト、ワン・ダイレクション。

◯エントリーNo.06 市野莉佳さん・莉子さん(14歳)
モデル志望→歌:E-girls「ごめんなさいのKissing You」、ダンス
姉・莉佳さんはちょっと大人っぽいモデルを、妹・莉子さんはかわいい系モデルを目指している。ダンス3歳~12歳まで習っていて、振りは自分たちでアレンジした。

◯エントリーNo.07 FlowBack
アーティスト志望→歌:オリジナル「crush on you」、オリジナル「パズル」
2013年夏、あるオーディションで共に不合格となった5人(18歳×1人、20歳×3人、23歳×1人)によるダンス&ヴォーカルグループ。都内を中心に活動、11月で活動1周年を迎えた。

◯エントリーNo.08 足立佳奈さん(15歳)
シンガー・ソングライター志望→歌:Folder「I Want You Back」、オリジナル「ありがとう ー仲間へー」
学校では「合唱づくり部」に在籍。白米が、何もかけずにご飯だけ食べるのが大好き。

 演技の内容は、自分の誕生日デートに、遅刻してやって来ない彼氏に電話をすると、どうも自分の誕生日を忘れているらしく…というストーリー。待ち合わせの場所、彼氏の名前、彼氏をなじる文句、埋め合わせしてもらう内容は演技者本人が考える、というもの。歌はフルコーラスの歌唱だった。

エントリーNo.04
矢部友佳子さん

エントリーNo.05
ゆめのさん

エントリーNo.06
市野莉佳さん・莉子さん

エントリーNo.07
FlowBack

グランプリ・足立佳奈さんは審査員から最大級の賛辞!?を贈られていた!

 地元で撮影された自己PR動画から始まるパフォーマンス。
「小さい頃から歌うのが大好きで、いつでもどこでも歌っているので、周りから見たら“ちょっと変な子”と思われるかもしれません。学校の休み時間には、ピアノを弾いてクラスのみんなで歌ったりするのがすごく好きです。
 兄の影響で野球を小学校の時からやっていて、中学校に入ったらソフトボールをやっていました。将来はシンガー・ソングライター、またミュージカルの舞台に立てるような、歌をお仕事にしてみたいと思っています。
 最後に、投票してくださった皆さん、お友達、お世話になった先生、地域の方、ほかにもたくさんの方がここまで応援してくださいました。本当にありがとうございます。皆さんの期待通りになるように、これからも精一杯頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします」
という動画が終わり「I Want You Back」のイントロが流れると、足立さんは笑顔でステージに駆け込んできて
「皆さんこんにちは!良かったら手拍子お願いします!」
と会場に呼びかけた。
 シンガー・ソングライター志望で1曲めがオリジナルでないのは足立さんだけ。会場に手拍子を求めるような曲を披露したのも足立さんだけだった。
 そして、ジャクソンズのオリジナル同様、Folderによる日本語バージョンの歌詞も一人称は“僕”。ショートカットでボーイッシュな足立さんが歌っても全く違和感がなかった。弾き語りへのセット転換のため、2曲めの前にゆっくりとMCをできたのも幸運だったかもしれない。

「皆さん、改めましてこんにちは! 私は岐阜県から来ました中学3年生の足立佳奈です。今、聞いていただいた曲は“I Want You Back”の日本語バージョンです。続いて皆さんの聞いていただく曲は、私のオリジナル曲の、“ありがとう ー仲間へー”です。
 この曲には、このオーディションで私のことをすごく必死に応援してくださった皆さんへの、感謝の気持ちがこもっています。どうか、この歌詞を見ながら、聞いていただけるとありがたいと思います。では聞いてください。
…すみません、言い忘れてました。私、ピアノのペダルを踏むのに、ヒールを履きながらだとできないので、靴脱がせていただきます」
というMCに続いて披露された2曲めのオリジナルは、ミディアムテンポのバラード。どちらが自信のある曲だったのかは分からないが、「I Want You Back」ではアイドル性、オリジナル曲ではアーティスト性、歌唱力をアピールすることに成功したはずだ。

 実際、足立さんのパフォーマンスを観た、ゲスト審査員ふかわりょうのコメントは、最大級の賛辞とも言えるものだった。
「クレアラシルのCMに足立さんが出ているのが見えました。その後、ポカリスエットのCMに…。
 非常に素晴らしかったと思うんですが、あくまで主観としてとらえてほしいんですけど、◯◯っぽい人たちがこれまで多かった印象があったんですが…決して◯◯っぽいというのは悪いことではないですし、世の中とのつながりは持ちやすいのかもしれませんが、良いか悪いかは別としまして足立さんは、“◯◯っぽいね”というのが当てはまらなかったので、僕は、それは足立さんにとって非常に強みではないかと思いました。
 審査をしなくちゃいけないというのは非常に辛いんですが、ひとつ、葛藤しているのが、足立さんというアーティストに、LINEオーディショングランプリという記号を付けてしまって良いのかという、そういう葛藤さえ生まれています。
 次いつお会いできるかわからないので、僕からの最後のメッセージになりますが、万が一このオーディションに受からなくても、また、受かって女優業だったりモデル業だったりそういう仕事をするとしても、そういったビジネスとは関係なく、歌い続けてほしいなと思いました」

 加藤ミリヤ、JASMINEによるミニライブの後、運命のグランプリ発表で名前を呼ばれた足立さん。
 予想外の受賞だったのか、受賞直後にマイクを向けられると、
「何も言えません…嬉しいです。今まで、私に温かい言葉をかけて応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます」
と一言を絞り出すのが精一杯だったが、続いて賞金100万円の使い道を聞かれると、
「応援してくださった皆さんと一緒に、(ご飯の)食べ放題に行きます!」
と元気を取り戻していた。さらにクロージングでは、笑顔で
「今日まで、私を応援してくださった友達、地域の方々、そして家族の皆さん、私は、みなさんのおかげてこの場に立てていると思います。今はびっくりして、けっこう動揺してるんですけど、素直に嬉しいです。
 これから、大好きな歌を、みんなに好きになってもらえるように、もっともっと努力して、歌で表現できるシンガー・ソングライターになれたらいいと思っています。ありがとうございました」
と挨拶していた。

「何を基準に選んでいいのかすごく悩みました」「1人しか選べないのが心が痛みました」とゲスト審査員がコメントする等、大激戦だった今回のオーディションだが、誰でもない新鮮な個性の持ち主の足立さんが他の7組より評価を集めた格好となったようだ。

撮影:泉三郎 取材・文:編集部

パフォーマンスの前にPR動画が流された

「小さい頃から歌うのが大好きでした」と足立さん

1曲目は「I Want You Back」のFloderバージョン

2曲目はオリジナル「ありがとう ー仲間へー」

好きな食べ物は「ご飯(白米)」だそう

審査中、加藤ミリヤとJASMINEがミニライブを

グランプリ発表の瞬間☆

感想を聞かれ「何も言えません…嬉しいです」と一言

「びっくりして、けっこう動揺してるけど、素直に嬉しい」と改めて挨拶を

LINEキャラクターのコニー、ブラウンも祝福していた

3年前

【Special】<br />39th ホリプロタレントスカウトキャラバン「Singer☆Actress Audition ~美唱女~」<br />決選大会

応募総数3万8628人から選ばれたファイナリスト8人が出場!

 深田恭子、石原さとみ、綾瀬はるか等を輩出してきたホリプロの新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン(TSC)」。第39回目の今回は、「Singer☆Actress Audition ~美唱女~」と題して“聴く人全ての心を掴む歌唱力、そして観る人全てを魅了する美貌と豊かな表現力を兼ね備えた”美しく唱う女優を発掘するというテーマで16歳~25歳の女性を募集した。
 グランプリにはホリプロ所属、賞金100万円に加え、agehasprings(アゲハスプリングス)プロデュースによるCDデビューと女優デビューを確約。応募総数3万8628人から札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄での地方予選、東京合宿を経て選出された8名のファイナリストが決選大会に臨んだ。

 司会・進行はイジリー岡田と芦名星。実行委員長のホリプロ・菜花耕平さんをはじめ、agehasprings代表の玉井健二さん、Perfume・サカナクションなどのMVを手がける映像ディレクターの関和亮さん、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ各局のドラマ制作プロデューサーの8名が審査員を務めた。
 オープニングでステージに登場したファイナリストは全員で課題曲「Little Sunshine」を熱唱。1人ずつ意気込みを語った。
 審査の前半は4人1組での演技審査。映画監督・御法川修さんの作・演出によるもの。「日常ありのままの女子トーク。街の中で耳をすませば聞こえてくるような、ごく他愛のないやりとり。背伸びをしないナチュラルな演技」がテーマで、演技時間は約6分。登場人物と配役は次のとおり。

【登場人物】    A組(前半)   B組(後半)
岡村由紀子     大山なるみ   吉田理紗
岩井薫 中村瞳子 松田紋佳
小口綾子 清原優希乃 村田摩夕
久野瞳 児玉朱里 生田若菜

「習いごとを始めたい」「疲れたので思い切りため息をつきたい」「カラオケに行きたい」など盛り上がっている3人(岡村由紀子、岩井薫、小口綾子)に対して、1人(久野瞳)がやや距離をおいているものの、久野の誕生日を3人がサプライズでお祝いするという内容で、2組とも途中セリフを忘れたりすることなく、見事に演じ切っていた。

オープニングでは、ファイナリスト全員で課題曲を熱唱☆

MCはイジリー岡田(左)と芦名星(右)が務めた

演技審査は4人1組。日常ありのままの女子トークをナチュラルな演技で見せるというもの

グランプリの生田若菜さんはサバサバ系の「久野瞳」を演じた

歌唱審査では生バンドをバックに、課題曲と自由曲の2曲を熱唱☆

 歌唱審査の内容は課題曲「Little Sunshine」と自由曲1曲を生バンドをバックに歌唱するというもの。アップテンポの「Little Sunshine」に対して、自由曲はバラード。自由曲の雰囲気に沿ってスタイリストが用意したという衣装に身を包んで、8人8様の“歌への想い”をアピールした。選曲は次のとおり。

1.大山なるみ/MISIA「逢いたくていま」
2.中村瞳子/JUJU「Hello, Again~昔からある場所で」
3.児玉朱里/MISIA「Everything」
4.清原優希乃/宇多田ヒカル「First Love」
5.松田紋佳/AI「Story」
6.村田摩夕/西野カナ「君って」
7.生田若菜/Che'Nell(シェネル)「Believe」
8.吉田理紗/中島美嘉「ORION」

生田さんは大人っぽい黒のワンピースでシェネルの「Believe」を熱唱

歌唱審査では4人終わるごとにMC、審査員とのやりとりが

生田さんは出来を聞かれ「300点!」と答えていた

 スペシャルゲスト・シェネルのミニライブを挟んで運命のグランプリ発表へ。
 白ワンピースに着替えて再登場したファイナリストに、前回グランプリの佐藤美希から「TSCでやってきたことは絶対に良い経験になると思います。グランプリになった方とはいつかお仕事の現場でお会いできるのを楽しみにしています」とのビデオメッセージが贈られ、審査員が登壇。
 ファイナリスト8人が緊張した面持ちで並んでいる中、実行委員長の菜花さんが「迷いながらも最後は全会一致で一番キラキラした子を選びました」と発表した名前は「エントリーナンバー7番、生田若菜さん」。
 グランプリのたすき、トロフィー、賞金100万円の目録の授与に続いて、スペシャルプレゼンターとして登場した深田恭子(第21回グランプリ)から、花束と「私も歌手志望でTSCを受けたので親近感を感じます。一緒に頑張りましょう」とメッセージを贈られた生田さんは、「ビックリしています。(名前を呼ばれるとは)思ってなかったです。私の目標が歌もできてお芝居もできるということだったので、歌のときは歌で皆さんを感動させて、お芝居の場ではまた別の表現方法で私の魅力や、見ている人を感動させられるような、そんなすてきな女優さんを目指していきたいと思います」と喜びを語った。
 最後にもう一度、生田さんが課題曲の「Little Sunshine」を万感の思いを込めて歌い、決選大会は幕を閉じた。

審査員の検討中にスペシャルゲスト・シェネルが登場。「ベイビー・アイラブユー」「Happiness」を歌い上げた

前回グランプリ・佐藤美希からはファイナリストへビデオメッセージが

ファイナリストは白のワンピースに着替えて再登場。緊張の面持ちで結果発表に臨んだ

グランプリ発表後の生田若菜さん。思わず涙があふれていた

次ページはグランプリ・生田若菜さんへのインタビューを紹介☆

3年前

【特集】SMA40周年特別企画オーディション HuAHuA四重奏「アニストテレス」<br />ファイナルステージ

ファイナリスト10人がアニメ愛にあふれたパフォーマンス!

 「アニストテレス」は、声優、アニソンアーティストなど「大切なことはすべて“アニメ”が教えてくれた!「とにかくアニメが大好き!アニソンが大好き!アニメ作品に関わりたい人」を発掘するオーディション。2010年に第1回、2012年に第2回が開催され、第1回では水瀬いのり(みなせいのり)、第2回では伊波杏樹(いなみあんじゅ)を輩出している。第3回目となる今回は、書類審査、地方審査を勝ち抜いたファイナリスト10名がファイナルステージに臨んだ。

 MCは第1回目から変わらず、SMAきってのアニメ大好き芸人「がっつきたいか」。そしてゲストMC、ライブアーティストとして“先輩”水瀬いのりが参加。会場には関係者、ツイッターにて募集した“アニメ大好き観覧者”が詰めかけた。

 ファイナルステージの内容は、これまで同様、
①アニソン歌唱
②アニメワンシーン熱演
の2つ。それぞれの思い入れのある熱いパフォーマンスに、客席からは大きな拍手が送られた。その後は、お題に沿って答える「全員参加コーナー」が展開。「恋人にしたいアニメのキャラは?」「授業に遅刻してしまい、教室に駆け込むアナタ。先生に言い訳を一言」という2つのお題を通してさらに浮き彫りにされるファイナリストの個性に、客席からは賞賛!?驚嘆!?の声もあがり、大いに盛り上がった。

 会場投票を加味した審査結果集計の間に、水瀬いのりがミニライブ。普段は「ご注文はうさぎですか?」のチマメ隊として歌っている「ぽっぴんジャンプ」のソロバージョン、ソロ・アーティスト水瀬いのりとして「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー」を披露。3曲めではサプライズゲストとして第2回グランプリ・伊波杏樹を呼び込み、「ライオン」(「マクロスF」オープニングテーマ)を歌った。

 そして審査結果の発表。グランプリ1名を選出する予定だったが、BL好きの腐男子を公言するなど“お姉キャラ”全開の“ふーくん”こと古畑恵介さん(21歳)に急きょ「優秀賞」が贈られた。見事グランプリに輝いたのは「犬夜叉」好きで、ヒロイン・日暮かごめのコスプレで参加した最年少・13歳・中学1年生の武田真理子さん。武田さんはSMAに所属、水瀬いのり、伊波杏樹に次ぐ第3の“アニメ大好きアーティスト”としてデビューに向けて活動していく。

MCはSMA所属芸人随一のアニメ派「がっつきたいか」

ゲストMC・ライブアーティストとして第1回グランプリ・水瀬いのりも登場した

グランプリの武田真理子さんは「犬夜叉」日暮かごめのコスプレで登場。アニソン歌唱では「犬夜叉」のオープニングテーマ、hitomi「I am」を歌った

アニメワンシーン熱演は「犬夜叉」の「おすわり連発」。「おすわりおすわりおすわりおすわりおすわりおすわりおすわり!!!」と見事にきめた

全員参加コーナー。出題されたのは「恋人にしたいアニメのキャラは?」「授業に遅刻してしまい、教室に駆け込むアナタ。先生に言い訳を一言」の2題が出題、個性あふれる回答に会場は大いに盛り上がった

「遅刻編」の武田真理子さん。先生役の水瀬いのりに「コラ。いま何時だと思ってるの?」と言われると「やってきたぜ戌の刻、犬夜叉様の始まりだ。ハッハッハ、午後8時ピッタリに来てやったぜ、どーでぇー!」と「犬夜叉」で返していた

審査集計中のミニライブより。水瀬いのりはソロ・アーティストとして「レット・イット・ゴー」も披露した

受賞後の武田真理子さんにインタビュー☆
自分の声が低いので、そこを生かして男っぽい女のコの役をやってみたいです

──グランプリ受賞の感想を教えて。

真理子さん ほかの皆さんみたいに声のレパートリーがないので、名前は呼ばれないと思っていたので、名前を呼ばれたときはホントにびっくりしました。自分でいいのかなって思ってすごい泣いちゃって(笑)。嬉しかったです。

──オーディションは今回が初めて?

真理子さん けっこう受けたことあるんですけど、落ちてばっかりで。最終審査に残ったのは初めてです。

──女優とか歌手の道を意識しはじめたのはいつごろ?

真理子さん 小さい頃から、お母さんがダンスとかを習わせてくれて。「楽しいなあ」と思うようになってきて、ミュージカルも観たりして、芸能界に憧れるようになりました。

──歌も演技も両方やっていきたい?

真理子さん 演技はあんまり得意じゃないので、脇役でもいいかなって思ってます(笑)。アニソン歌手もやってみたいです。

──好きな、目標としている声優さん、女優さんは?

真理子さん もともとは小学校4年生のときに「ヤッターマン」を見て、山寺宏一さんにすごく憧れたんです。ほとんどの役を山寺さんが演じていて、そういうのをやってみたいと思って。

──パフォーマンスは「犬夜叉」一色だったけど、ほかに好きなアニメとかは?

真理子さん (高橋)留美子先生がめちゃくちゃ大好きで。「らんま1/2」「うる星やつら」「めぞん一刻」ばっかり見てます。

──「犬夜叉」はいつから好きに?

真理子さん 6年生になってからなので…まだ1年くらいです。もともとは友達が教えてくれて。それがきっかけで留美子先生を知りました。

──今日の出来は点数をつけたら何点くらい?

真理子さん 99点くらいです…歌が、入るのが早くなっちゃったところがあって、そこがマイナス1点です。

──これからどんな声優になりたい?どんな活動をしてみたい?

真理子さん 男っぽい女のコの役をやってみたいです。自分の声が低いので、そこを生かしていきたいと思っています!

グランプリ発表の瞬間。「名前を呼ばれると思っていなかったのでホントに驚きました」

表彰式では涙があふれ、水瀬いのりに思わず抱きつくシーンも

がっつきたいか、水瀬いのりと。「4年前の自分を見ているようと」水瀬

低い声を生かして少年ぽい少女役を演じてみたいそう

次ページではファイナリスト9名を紹介☆

3年前