ねるちゃん紅鯨団

neru-beni

番組紹介

お笑いのネタのブリッジに、プロの振り付けを依頼したことがきっかけで生まれたコラボレーション。
ダンサー兼振り付け師と、お笑いタレントの異色な組み合わせで送るトークセッション。
様々な企画に、それぞれの持ち味であるリズム感と間を取り入れて、新しい何かを見つけていき発信していくチャンネル。
また、帰国子女でもあるミス・モモコこと石川桃子による「困ったときの駆け込みティーチャー」のコーナーも開設し、2020年のオリンピックに向けて国際化が進む日本を、盛り上げていく。

パフォーマー紹介

dreaM.s coM.p TRUE 石川桃子

15歳よりダンスを始め、Hip-Hopチーム”D-pop”を結成し、数々の賞を受賞。高校卒業後に渡米し、2つの大学にてモダンダンス、バレエ、振付、照明技術を学ぶ。2006年に自身の作品 “TOUSO-闘争・逃走” で大学から奨学金を取得。2011年には、 ACDFAというアメリカの大学を集めた全米大会にダンサーとして参加。大学内外で精力的に多数作品を発表し、数多くの 振付家の下で踊る。また、アメリカのダンススタジオにて、Hip-Hopのダンスインストラクターとして、子供から大人まで幅広く指導。2012年の帰国後に活動を休止していたが、2014年秋より再開。劇団とのコラボレーションやダンサーやアーティストの為の翻訳活動をしながら日本全国を飛び回り、振付家としてさらに飛躍できる場を模 索。2015年1月から2016年の5月まで、山海塾舞踏手 石井則仁率いる制作・企画カンパニー “DEVIATE.CO” に所属し、TPAM 国際舞台芸術ミーティングを初めとする数々のフェスティバルに参加。また、自身のソロ作品 “Searching in Time” で、1月に『北海道ダンスプロジェクト 新たなる挑戦 V~New Challenge V~』9月には『埼玉グローバルパフォーマンスコンテスト』に選出される。2015年4月に自身のダンスカンパニー “dreaM.s coM.p TRUE (エムズカムトゥルー)” を設立。 2016年1月に は、『ダンスがみたい! 新人シリーズ14』に選出される。また、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションにも力を入れており、お笑いコンビへの振付け等も行っている。 彼らにダンスを振り付けるだけでなく、ショートコントなどのネタとネタを繋ぐ ”ブリッジ” を提供。言葉に合わせた、シンプルでインパクトのある動きに定評があり、お笑いコンビ ドギマギと共に ”ブリッジ講座” という、その場で視聴者や観客の皆様に頂いた言葉で即興ブリッジを作るというパフォーマンスも、動画配信番組 『SHOWROOM』の”ドギマギのDon’t think! Free!!”やイベントなどで展開した。ドギマギ解散後も、ピンとなったドギマギ 須東潤一とともに、ブリッジ作成と並行して、おもしろ新しいことを模索中。その他に、”ドリームプロジェクト ゴングショー” にて審査員を務め、オールイングリッシュのダンスクラスも、 小池陽子 主催”Saitama City Ballet”にて開講中。 また、2016年4月から6月まで、YouTubeにて自身のアメリカでのダンス経験を生かした動画『ももこチャンネル』を表現者でもある鈴木匠和と毎日配信していた。

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